2026年の4月11日の例会は、新年度となって初めての神奈川トーストマスターズクラブの例会でした。
スタートはI会長のあいさつ。ゲストの方2名のご紹介がありました!
トーストマスター(総合司会)はOさん。安心安定の例会進行でした。
この日の言葉は「開花」。時節にふさわしい最高の言葉でした。
スピーチは4本。
SJさん「探し物のヒント」。過去にタイムスリップした話を織り交ぜる高度なスピーチで、人生の教訓を伝えてくれました。
続いてSKさん「クラフトジンの世界」。スピーチの前にもジンを飲んでリサーチしてきたという念の入れようで、お酒の世界の魅力を語ってくれました。

Kさん「ポルトガルからの転校生」。子どもの頃、仲良くなった転校生との友情を、ユーモアを交えて語ってくれました。

Nさん「みにくいアヒルの子」。トーストマスターズクラブで新たに取り組みたいことができたという、季節にふさわしいスピーチでした。

即興スピーチであるテーブルトピックスでも、4月をテーマにした素敵なスピーチが5本繰り出されました。

論評の部では、Kさん、Tさん、SYさん、Cさんが、スピーカーの良いところとさらに良くなるところを的確にとらえた素晴らしい論評を繰り広げました。

最優秀スピーチ賞はSKさん、テーブルトピックス賞はKさん、論評賞はKさんでした!

この日も、会員やゲストの皆様の笑顔あふれる素敵な例会でしたね。
神奈川トーストマスターズクラブでは、そんな雰囲気の中で皆でスピーチを勉強したい皆様のご参加をお待ちしております。