第495回例会レポート 神奈川地区新人スピーチ対抗戦 クラブ内予選

例会レポート

本日は、神奈川地区新人スピーチ対抗戦のクラブ内予選が開催されました。
I会長より、新人戦への熱い想いが語られ、開会宣言が行われました。


続いて、Oコンテスト委員長よりコンテスト開会宣言がありました。

【スピーチの部】
1番目のスピーカーは、KYさん。
KYさんの深い人生観を語り、重みのあるメッセージを織り込んだ感動的なスピーチでした。

スピーチするKYさん

2番目のスピーカーは、NRさん。
ユーモアを随所に取り入れ、ボーカルバラエティや視覚的要素を活かして聴衆を巻き込みました。
最後はきちんと着地させ、美しく構成されたスピーチでした。

3番目のスピーカーは、SRさん。
誰もが関心を持てるテーマを取り上げ、数字や具体例を提示しました。構成も効果的で、生活に役立つ説得力のあるスピーチでした。

スピーチするSRさん

4番目のスピーカーは、KTさん。
ご自身の嫌な経験をユーモアに昇華し、分かりやすい構成で聞き手のイメージが湧きやすかったです。最後まで笑いの渦を巻き起こし、「KTワールド」全開のユーモアスピーチでした。

スピーチするKTさん

【スピーチ抜粋映像】
今回の新人スピーチ対抗戦より、スピーチの一部を抜粋した映像です。

実際の様子を映像でご覧いただけます(50秒以内の動画)

予選会後には、S木さんによるスピーカーへのインタビューが行われました。
とてもスムーズで、各スピーカーに合ったトピックを選び、スピーチ内容や人物について和やかにインタビューを進めていきました。また、皆が聴きたいことを的確に質問してくださいました。

【論評の部】
総合論評のNKさんから、「自分が新人戦に出場するとしたら、どのようなアドバイスをするか」という視点で論評してくださいとの依頼がありました。

1番目の論評者は、T思さん(KYさんへの論評)。
クオリティが高く、啓発的で尊敬できるスピーチでした。改善点として「変化をもう少し加えるとさらに良い」と述べました。

2番目の論評者は、S本さん(NRさんへの論評)。
場の空気づくりが上手く、笑いと共に一体感を演出しました。笑顔と真剣な表情の切り替え、緩急をつけた話し方が魅力的でした。改善点として「心理学的な部分をもう少し膨らませると良い」と提案しました。

3番目の論評者は、T本さん(SRさんへの論評)。
「おつかれさま」の挨拶で始まりました。
良い点は、①説得力(数字・具体例)、②分かりやすさ(起承転結)、特に結論が秀逸だった点です。
改善点として「早口でエネルギーはありますが、スピードに緩急をつけるとさらに良い」と提案しました。

4番目の論評者は、SYさん(KTさんへの論評)。
「おつかれさま」の挨拶で始まり、構成力があり、複数のエピソードを効果的に活用して楽しいスピーチでした。改善点として「コンテスト基準をもう少し考慮すると良い」と提案しました。

【総合論評】
総合論評のNKさんより、


・誰を代表にしても良いほど、甲乙つけがたく、全員が新人とは思えないクオリティの高いスピーチだったこと、
・事前にFacebookなどで告知があり、多くのゲストが参加して盛り上がったこと、
・教育担当NYさんが前日までに十分な準備を整えていたため、運営が非常にスムーズだったこと、


が述べられました。
また、コンテスト運営を準備してくださったNYさんをはじめ、役員・関係者、そして陰で支えてくださった方々への感謝の気持ちが伝えられました。

【今後の予定】
神奈川新人戦本戦は、11月16日(土)に神奈川近代文学館にて開催されます。
新人にとって大規模会場でのスピーチは、絶好の成長の機会となります。
皆さま、ぜひ会場での応援をよろしくお願いいたします。