第508回例会レポート

例会レポート

2026年2月28日、第508回例会が開催され、会員19名とゲスト1名が参加しました。
今夜は、新人のアイスブレイク、プレゼンスピーチ、コ ンテストスピーチ日本語、英語と盛りだくさんの例会でした。
今夜の言葉は「たぐり寄せる」。

◇テーブルトピックス(即興スピーチ)マスターはSさん。

明るい語り口でタイムリーな冬季オリンピックとトーストマスターズに係わるお題が出ま した。
・コンテスタントとフィギア選手に共通の成功をたぐり寄せる見えない努力とは? (N澤さん)
・もしトーストマスターズのコンテストにペア競技があったら誰と組みたいか? (S村さん)
・コンテストとフィギュア競技で審査員の役割や責任にどんな共通点があるか? (S木さん)

【ベストTT】
・「りくりゅう」ペアのストーリーは、なぜ多くの人の心を打ったのか? (Sさん)【ベストTT】
・人生で転びながらも続けた経験はあるか、その時何があなたを支えてくれたか? (A坂さん)
・今後スピーチスキルを磨くため「りくりゅう」ペアにトーストマスターズを紹介するな らどう紹介するか? (S村さん)


準備スピーチでは4名が登壇しました。K川さんは自身の人生を「体重の変化」というユニークな視点で語る自己紹介スピーチを行い、ユーモアと一貫したストーリー構成が評価されベストスピーカー賞を受賞しました。

 
Aさんは薬の種類や新薬開発の厳しさをクイズ形式で分かりやすく解説しました。
N澤さんは過去の出来事をもとに、夫婦関係において相手を変えるために自分が変わることの大切さを英語で力強く語りました。
Hさんは「愛とは何か」をテーマに、仕事やマラソンの経験を通して、言葉ではなく行動で示す愛の重要性を考察しました。


論評ではそれぞれのスピーチの構成やメッセージ性、デリバリーの強みが丁寧にフィードバックされ、N澤さんのスピーチ論評がベスト論評賞に選ばれました。


多彩なテーマと熱意あふれる発表により、学びと刺激に満ちた充実した例会となりました。