本日のTMOE(司会)は、N山さん。
例会役割担当の欠席についても、柔軟に組み替えて対応されていたのは流石でした。
例会\が始まってからも、にこやかに切り回してくれました。
今夜の言葉:S木さん 「節目」
年度の変わり目にふさわしい、言葉を選んでいただきました。
<テーブルトピックス(即興スピーチ)>
テーブルトピックスマスター(出題者):O崎さん
今日は、映画をテーマに据えた出題でした。

・トムとジェリーでは、アメリカ的な世界を覗いた気分になった。
・小学生の頃、小遣いを貯めて映画館に見に行ったら、リピーター客の笑い声で、一番の見せ場で展開がわかってしまった。
・千と千尋の神隠しを上映していた時代。同時上映していたグラディエーターを見たけど、千と千尋の神隠しの方をリアルタイムで映画館で見ていたらよかったかも、と今だにちょっと感じたりする。
・アニメを映画化すると、だいたいポンコツができる。あれも、これも、これなんかも。貴重な例外枠が、るろうに剣心。
といった話を引き出していただきました。
<準備スピーチ>
準備スピーチでは4名が登壇しました。
・S村さん「裏方に感謝」
営業職をされているS村さん。あるとき会社でふっと、自分は裏方を下に見ていた瞬間があったんじゃないか?と感じた。トーストマスターズ業界では、運営の大ベテランとしてとても頼りにされているS村さんだけど、便利遣いされているんじゃないかと感じたことも、時折ある。裏方の支えは あるのが当たり前、ではなくて、ありがたいこと。自分も会社で その意識を新たにした、というスピーチでした。

・O原さん「さらば運営」
O原さんは、コンテスト運営に尽力した多忙な日々とその達成感を振り返りつつ、次のコンテストでは、一息入れてインタビュアーのような形を希望、というスピーチでした。

・T間さん「イングリッシュでスピーチ」
T間さんは英語スピーチに初挑戦し、短期間で集中的に努力した経験と、その中で得た成長や学びをユーモアを交えて発表しました。

・K麗さん「障子を開けてみよ、世界は広いぞ」
3月末で神奈川クラブを離れるK麗さんからの、卒業の辞としてのスピーチ。神奈川クラブでは、多くの出会いと体験があった。この人みたいになりたいと思った人。自分の論評の指針になってくれた人。努力しても成果は横ばい、だけど自分もそうだったけど ある時ぐぐっと一気に上がるものなんだと励ましてくれた人。心配になるほどに真面目で働き者で、気配りの人。そして、自分ががむしゃらに練習をした、神奈川新人戦のステージ。これらの出会いと新人戦の経験から、次の自分の目標として対面スピーチを磨きたいという思いが強くなった。自宅近くのクラブで、そこに貪欲に取り組んでいきたい。
そのように、クラブメンバーへの感謝と決意を語っておられました。

論評では、それぞれのスピーチに対し、構成の良さや表現力を評価しつつ、身体表現や内容の深掘りなど、さらなる向上につながる具体的なフィードバックが行われました。
特にスピーカーの成長を期待したレベルの高いコメントが印象的でした。
例会最後に、K麗さんへの寄せ書きの色紙をお渡ししました。
お体に気をつけながら、次の挑戦に向かっていっていただきたいと思っております。
ぜひまた時々、神奈川クラブに遊びに来てくださいね(^^)/

例会後には、魚がおいしい居酒屋で、懇親会を行いました。
翌日のディビジョンDコンテストのお役目に向けて、鋭気を養ったメンバーも多くいました。
